本文へスキップ

子どもたちへの「出前授業」〜地域の力を子供たちのために〜 

企業・文化団体へQ&AHEADLINE


1、スカイネットワークセンターには、どのくらいの学校支援ボランティアが参加していますか?

⇒過去の実績では、290の授業メニュー、250以上の個人・団体からの協力を得て実施してきました。

2、学校でのボランティア活動を行うには、どのような方法でアプローチしたらできますか?

⇒学校で行いたい事業企画を明らかにした上で、スカイネットワークセンターと一緒に「授業メニュー」を作成します。学校現場の専門職であったスタッフが、事業企画や学校の希望する授業メニューとなるよう相談を賜ります。
⇒企画の登録、HPへの掲載、学校・教育委員会等への紹介・斡旋は当センターが行います。

3、学校から望まれる「授業メニュー」を教えてください。

⇒中学校は、進路指導に関るキャリア教育が望まれます。
小学校は、「生きる力」を支える基盤づくりとして、「生活習慣・健康・安全・体力づくり」などへの関心が高く、「食育」「言語活動」「コミュニケーション」「仲間づくり」「道徳教育」「ものづくり」「安全教育」など幅広い授業メニューが、教科の枠を超え「学級活動」などでも活用されています。

4、学校からは、どの程度の申込が入るのでしょうか?

⇒これまでの墨田区での実績経験では、多くて1メニュー年間10回程度です。年間3〜5程度の希望があれば十分と思います。 希望の集中する時期は、6、9、10、11、2月です。

5、学校でのボランティア活動の手順及び実施に当たってのセンターの役割を教えてください。

⇒学校等からの授業依頼申込があった時、スカイネットワークセンターより申込書の控えをお送りします。実施に当たっての事前打合せは、学校担当者と直接行ってください。要望に応じてセンターがサポートします。
⇒「出前授業」では、必要に応じセンターのスタッフが立ち合い、授業進行等のアドバイスを行います。

6、「授業メニュー」の申し込みが入っても、学校支援ボランティア側の事情によって実施不可能な場合はどうしたらいいでしょうか?

⇒不可能の場合は、早めに「都合によりできません」と、学校へ連絡をしてください。また、双方の都合に合わせ、別の日を提案していただけると幸いです。

7、学校へ配布物やチラシを効果的に送る方法は?

⇒現場の先生方に効果的に周知できるよう配布時期、配布方法などのご質問には、学校現場の専門職であったスタッフが丁寧にご説明します。

8、スカイネットワークセンターでは、「授業メニュー」を作成したり、ホームページに掲載したりするには、どの程度の費用が必要になりますか?

⇒これらに係る費用として登録をお願いしております。登録することによって各種のサービスを受けることが出来ます。また、他地域にも関係のある元管理職社員が多数いますので、学校へ依頼すること、教育委員会へ交渉することなど広報活動に努めるとともに授業実施に当たっても支援いたします。




スカイ学校支援ネットワークセンター

〒302-0125
茨城県守谷市高野655−5

TEL 080-1289-0609
FAX 0297-48-7900
e-maile:y.morimoto@fg7.so-net.ne.jp